ようこそつつじケ丘小学校へ

ようこそつつじケ丘小学校へ
ご挨拶
つつじケ丘小学校は、昭和50年に亀岡小学校から分離開校し、誕生しました。昭和62年には1500名の児童数を数えたが、学校規模適正化による新設校の分離開校、その後の少子化による児童の減少により現在の規模になっています。
 平成6年度から3ケ年計画で校舎の大規模改修がなされ、続く平成14年には体育館が改修されました。また、平成15年度、創立30周年を記念して当時のPTAを中心に地元自治会や有志の方々のご尽力により校内にビオトープが完成しました。このビオトープがつくられたことにより、自然環境における動植物の生態にも関心をもたせる学習活動が加わり総合的な学習の時間等の充実を図っています。また、PTA会員によるボランティア活動や地域住民による支援を受け、学校・家庭・地域社会の連携・協力による多彩な教育活動や取組がなされています。
 このような環境の中で、本校では、「ともに学び、ともに生きる、心豊かな児童の育成」を学校目標に掲げています。この目標には、学び考えることを通して、わかる喜びやできることの楽しさを経験させ、周りの人たちから、温かく包みこまれているということを実感することによって、主体的に学び、考え、行動すること、人・自然・社会との関わりを通じてたくましく生きること、人を思いやる心・生命・人権を大切にすることを身に付けていってほしいという願いや思いを込めています。
 子どもたちには、夢と希望を持って、挑戦しつづける意志と、健康でたくましく生きる力を育てることとあわせ、 安心・安全で地域に根ざした学校を念頭におき教育活動を進めてまいりますので、多くの皆様に、本校教育の推進にたいしましてご理解とご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

                                          亀岡市立つつじケ丘小学校
                                          校長     東 佳明