概要
所在地 〒621-0864 京都府亀岡市内丸町15番地
電話 0771−22−0155
FAX 0771−22−0281
e-mail el-kameoka@edu.city.kameoka.kyoto.jp
  
本年度のスタッフ
     
 職   名  女 合 計 
 校   長  
 教  頭  
教務主任  
 教  諭  20  25
 講   師    3  3
 養護教諭    1  1
事務職員     1
 専  科    1  1
 非常勤講師  4
 用 務 員  1
 配 膳 員    3  3
 放課後指 導 員  
 サポーター  1  1
 合  計 12  38  53
  
校区の様子
亀岡市は、京都府のほぼ中央に位置し、保津峡・老ノ坂を隔てて京都市と隣り合っている盆地の町である。昭和45年頃より、近代産業・交通の発達に伴い、近畿産業圏のベッドタウンの一つとして、宅地造成が進められ、著しく人口が増加した。(現在の市の人口約9万5千人)。
 また、最近は第1次産業の減少に反して、企業の進出や大型小売店・郊外型店舗の増加につれての第2次・第3次産業への従事者を含め、大都市周辺の商工業地域としての都市形成過程を歩んでいる。今後の見通しとして、従来のJR嵯峨野線・国道9号線の役割に加え、京都縦貫自動車道や、山陰線複線電化の全線開通を待って、より一層の発展の兆候が見られる。本校区も、昭和40年代よりさかんに宅地造成が行われるようになり、旧町周辺に新住宅地が形成された。それに伴う急激な児童増加のため、昭和50年につつじヶ丘小学校、昭和54年に城西小学校へと分離した。最盛期には1500名を数えていた児童数も徐々に減少し、平成14年度は578名で過去最少となっていたが、その前後より小規模マンションの建設も増え、転入児童が増加傾向にあり、今年度は589名となっている。
 本校校区である旧亀岡町は、明智光秀の築いた亀山城の城下町として古くから商業・経済・文化交流の中心地としての役割を果たしてきた。創立130年を越えた本校の所在地、内丸町をはじめとして、旅籠町・追分町・塩屋町・呉服町などの地名に往時の姿を偲ぶことができる。また、学校周辺には、ガレリアかめおかをはじめ、市立図書館・市役所・消防署・警察署・総合福祉センター・亀岡会館など多くの公共施設が集中している。
    
児童数平成23年5月1日現在
    
学年 男子 女子 合計
さくら 12
1年 46 47 93
2年 52 36 88
3年 57 48 105
4年 39 45 84
5年 54 53 107
6年 48 61 109
合計 304 294 598