ごあいさつ
本校のホームページへようこそ、おいでいただきました。
あなたは、「亀岡市」からどんなイメージを持たれましたか?
保津川下りですか、湯ノ花温泉ですか、それともトロッコ列
車,足利尊氏、明智光秀、円山応拳でしたか。
どれもが亀岡市と縁の深いものばかりです。
それでは、簡単に亀岡市の紹介からさせていただきます。
亀岡市は京都府のほぼ中央に位置し、四季を織り成す山並みが四方を囲み、中央部を澄んだ保津川がたおやかに流れる山紫水明の地であり、昭和30年(1955)1月、京都府で7番目の市として誕生しました。
京都府内でも有数の穀倉地帯で、人口は京都や大阪などへの交通利便性や豊かな自然環境など、すぐれた立地条件を背景に、昭和40年代(1960)後半以降、急速に増加し、現在約94,600人です。また、丹後・丹波と都を結ぶ交通の要衝として、歴史が大きく動いた様々な場面で、亀岡のまちは登場してきました。
そのような背景のもと、本校は、まもなく創立140年を数える歴史と伝統のある学校です。
教育目標は、
「人間の尊厳と基本的人権、生命の尊重を基盤にすえ、知・徳・体の調和のとれた児童の育成を図り、生涯にわたる学習の基盤を培う」です。キャッチフレーズに、「あたたかい心、たくましい体、よく考える頭」を、めざす子ども像に ひとのいたみがわかる子 えらくてもがまんできる子 だまってよく考える子 のびのびと夢に向かってがんばる子を掲げ、今年度のスタートを切ったところです。
このホームページを通して、本校の概要をつかんでいただけたら、うれしく思います.
校長 藤村 武
